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メモリアルパーク・沼津

住所

〒410-0871

静岡県沼津市西間門24−5

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電話番号

055-925-2901

055-925-2901

営業時間

9:00~20:00

定休日 年中無休(臨時休業有)
代表者名 加藤 修一
沼津駅から車で約10分の場所に位置し、駐車場も完備しているため、お車でのご来園がスムーズです。公共交通機関をご利用の場合は、事前にご相談いただければ対応方法をご案内いたします。周辺は静かな住宅地で、落ち着いた環境の中でお別れの時間を過ごしていただけます。
小さな変化に気づいたら、まずは動物病院へ相談を
見逃さないで。ペットの危篤状態に現れる「いつもと違う」サイン
  • check_box 呼吸がいつもより速い、浅い、苦しそう、または不規則に見える
  • check_box 呼びかけや周囲への反応が乏しく、意識がもうろうとしているように感じる
  • check_box 立ち上がれない、歩けない、体を起こすのが難しい
  • check_box 急に食べなくなったり、水を飲めなくなったりする
  • check_box 体が極端に冷たい、または熱っぽいなど、体温の変化が気になる
  • check_box けいれん、強い痛み、出血などがある場合は、すぐに動物病院へ連絡する
呼吸や反応、食欲、体温などに見られる「いつもと違う」変化は、体調が急に悪化しているサインかもしれません。ただし、ひとつの症状だけで危篤と判断することはできません。気になる変化があれば、様子を見続けず、速やかにかかりつけの動物病院へ連絡し、症状や始まった時刻を伝えて指示を受けましょう。
まずは動物病院へ。ご家族が落ち着いてできる初期対応

まずは動物病院へ。ご家族が落ち着いてできる初期対応

慌てず観察して、気づいたことを伝えることが適切な対応につながります。

  • Point 01

    変化に気づいた時刻をメモ
    呼吸の様子や反応、歩き方、食欲など、普段と違う点を見つけたら、いつから始まったかを記録しましょう。症状が続いた時間や変化の程度、飲食や排せつの状況も書き留めておくと、獣医師が状態を把握する助けになります。可能であれば、様子を短い動画に残す方法もあります。
  • Point 02

    見たままを落ち着いて伝える
    動物病院へ連絡する際は、ペットの種類や年齢、持病、現在の症状と始まった時刻を伝え、記録した内容を具体的に説明しましょう。意識や呼吸に急な異変がある場合は、様子見を続けず速やかに相談してください。受診の必要性や移動方法についても、獣医師の案内を確認しましょう。
  • Point 03

    無理な処置はせず指示を確認
    食べないからと無理に食べ物や水を与えたり、人用の薬を含め自己判断で薬を使ったりすることは避けましょう。状態によっては負担や危険につながることがあります。体勢を変える、体を温める、搬送するなどの対応も、まずは動物病院に相談し、指示に従って安全に行ってください。
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そばにいることが支えに。最期の時間を穏やかに過ごす看取り方
そばにいることが支えに。最期の時間を穏やかに過ごす看取り方
危篤のサインが見られると、ご家族は「何をしてあげればよいのだろう」と不安になるかもしれません。まずは動物病院へ連絡し、獣医師の指示を受けながら、ペットが少しでも落ち着いて過ごせる環境を整えましょう。静かで温度変化の少ない場所に、いつもの毛布やタオルを敷き、強い光や大きな音、人の出入りをできるだけ避けます。呼吸が苦しそうな場合や、体勢を変えることでつらそうにする場合は、無理に動かさず、どの姿勢が楽そうかを獣医師に相談してください。

そばにいるときは、穏やかな声で名前を呼んだり、いつも聞き慣れた言葉をかけたりするだけでも、安心につながることがあります。ただし、触れられることが負担になっていないか、表情や呼吸、体のこわばりなどを見ながら、ペットの反応を尊重しましょう。撫でることを嫌がる様子があれば、すぐそばで静かに見守るだけでも十分です。水や食べ物を口にできないときも、無理に与えると誤嚥などの危険があるため、獣医師に確認せず口へ運ばないようにしてください。

治療を続けるか、痛みや苦しさを和らげる方法を優先するか、どこで看取るかなどは、ご家族だけで抱え込まず獣医師と相談しましょう。病状や予測される変化、緊急時の連絡先、家庭でできるケアについて具体的に尋ねておくと、いざというときの不安を少し軽くできます。ご家族の希望や、ペットがこれまでどのように過ごしてきたかも伝え、納得できる選択を一緒に考えてもらいましょう。

看取り方に唯一の正解はありません。そばにいること、静かな環境を保つこと、獣医師の助言に沿って苦痛を和らげることなど、ご家族ができる範囲の一つひとつが大切なケアです。ご家族それぞれに悲しみ方や迷い方があるため、気持ちを無理にそろえたり、急いで結論を出したりする必要はありません。大切な家族との時間を、ペットの様子を確かめながら穏やかに過ごしてください。

お別れのあとに慌てないために。安置と火葬の準備

看取りの時間を過ごすなかで、もしもの後のことを考えるのはつらく、気持ちが追いつかないこともあります。それでも、ペットが亡くなったときに備えて安置の方法や相談先を知っておくと、いざというときに慌てず、大切な子とのお別れに向き合いやすくなります。具体的な処置は、ペットの種類や体格、亡くなったときの状態、室温などによって異なります。あらかじめかかりつけの動物病院に相談し、その子に合った方法を確認しておきましょう。亡くなった直後の対応についても、自己判断で無理に体を動かしたり処置したりせず、必要に応じて獣医師の指示を仰ぐことが大切です。

安置する場所は、直射日光や暖房の風が当たらない、静かで涼しい場所を選びます。体を休ませるためのタオルやシーツを敷き、体液が出ることに備えてペットシーツなどを用意しておくと安心です。保冷が必要か、どのように行うかは状態や季節によって変わるため、動物病院に確認してください。体の変化が気になる場合や、安置の手順に迷う場合も、遠慮せず相談しましょう。そばで声をかけたり、好きだったものを近くに置いたりすることもできますが、体への負担や衛生面に配慮し、火葬に一緒に入れられるものについては事前に火葬施設へ確認しておくと安心です。

火葬や供養については、施設やプランによって流れ、立ち会いの可否、返骨の方法、納骨や供養の選択肢が異なります。ご家族が望むお別れの形を考えながら、費用や当日の流れ、持ち込みできる品物などを事前に確認しておきましょう。希望をすべて決めておく必要はありません。分からないことを問い合わせ、選択肢を知っておくだけでも、気持ちに少し余裕が生まれることがあります。

メモリアルパーク・沼津では、ペットの種類や状態によって安置の方法が異なるため、まずはご相談いただくようご案内しています。個別火葬を行う施設として、火葬の流れやご希望の供養についても事前にご説明いたします。大切な家族との時間を尊重しながら、納得できるお別れを迎えられるよう、確認したいことは一つずつご相談ください。
お別れのあとに慌てないために。安置と火葬の準備
不安なときは、ひとりで抱えずご相談ください
ペットの危篤状態に向き合うときは、目の前のケアだけでなく、その後のお別れについて考えることも大きな負担になりがちです。すぐに決められないことがあっても、どうかご自身を責めず、まずはペットのそばで過ごす時間を大切になさってください。安置の方法は、ペットの種類や体の状態、季節や室内環境によって異なります。迷ったときは自己判断で無理に処置をせず、動物病院へ相談しましょう。火葬を検討される場合も、事前に施設へ連絡して流れや希望を確認しておくと、いざというときに落ち着いて対応しやすくなります。

メモリアルパーク・沼津は、1996年の開園以来、静岡県東部のご家族に寄り添いながらお見送りをお手伝いしてきました。個別火葬を基本とし、火葬前に料金を明確にご案内しますので、内容をご確認いただいたうえでご検討いただけます。供養の方法についても、ご家族の想いやご希望を丁寧に伺いながらご案内いたします。無理に急いで決める必要はありません。安置や火葬について分からないこと、不安に感じることがありましたら、お電話またはメールでご相談ください。ご家族が納得できる形で大切な子との時間を過ごせるよう、心を込めてお手伝いいたします。

電話:055-925-2901(9:00~20:00)
メール:info@memorial-park-pet.jp

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